チェリスト植木美帆 プロフィール

植木美帆

植木美帆、チェリスト。

大阪音楽大学音楽学部弦楽器専攻卒業。チェロを熊本祐美子、竹内良治、林俊昭諸氏に、また室内楽をデュオハヤシ氏に師事。

卒業後、大阪音楽大学非常勤教育助手を経てドイツ・ミュンヘンに留学。クラウス・シュトゥルク、マティアス・ランフト各氏のもと研鑽を積む。2002年フランス・クールシュベールにてクリストフ・ヘンケル氏のもとセミナーMusic Alpに参加。また、ドイツ国内はもとよりイギリス、オーストリアなどヨーロッパ各地にてマスタークラス修了、コンサートに出演。

2005年イタリア・クープラ音楽祭出演。また、2008年自身の師である巨匠クラウス・シュトゥルク氏を日本に迎え共演を果たす。ピアノトリオの活動もしており同年、ハンガリー、東京、兵庫にてコンサートツアーを開催。好評を博す。現在、大阪音楽大学付属音楽院登録講師。大阪音楽大学演奏員。朝日カルチャーセンター講師。兵庫・神戸CSの会会員。神戸音楽家協会会員。尼崎芸術文化協会会員。