植木美帆

植木美帆・チェリスト

兵庫県出身。大阪音楽大学音楽学部卒業。同大学教育助手を経てドイツ・ミュンヘンに留学。巨匠K.シュトゥルク氏のもと、ドイツ音楽の神髄と伝統奏法を徹底的に学ぶ。帰国後の2008年、日本にてシュトゥルク氏との共演を果たす。

ヨーロッパ各地にてマスタークラス修了。イタリア・クープラ音楽祭、ハンガリー・ブダペストでのチャリティーコンサートに出演。

2012年韓国・光州にて、神戸市との文化交流推進において「神戸ビエンナーレ」を代表し演奏を披露。

東京・兵庫でのリサイタルツアーや、ディナーショーなど、精力的に演奏活動を展開。「クラシックをより身近に!」と、自らの言葉で語りかけるコンサートは多くの反響を呼んだ。

教育においては、個々にあった自然なフォームを提案し、チェロ本来の音色を導く独自のメソッドは定評がある。また、従来の音楽教育の弱点に注目し研究を重ねた「4,5歳児のためのプログラム」は15年の実績がある。

インターネットラジオ・RADIO balloonにて『植木美帆のミュージックライフ』(月曜21:00~22:00放送)のパーソナリティを務める。
「関西ウーマン」 http://www.kansai-woman.net/ にて、コラム「心に響く本」を連載中。

大阪音楽大学付属音楽院登録講師。
大阪日独協会、兵庫・神戸CSの会、神戸音楽家協会、尼崎芸術文化協会、各会員。